- 22KVA3相3線のループ受電方式により、電力会社からの安定した受電が可能
- 自家発電機を装備し、約2日間の電源供給が可能
- 並列冗長構成の完全に独立したUPS電源システムを保持
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- 煙感知器と連動した自動火災報知システムを完備
- ハロンガス消火設備を完備
- 排煙設備を完備
- 防災区画が整備
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- 5段階の厳重なチェック体制を整備
ビル入館時に、( a ) 警備員の目視、( b ) IDカードによるチェック
iDC入室時に、( c ) IDカード、( d ) 身分証明書
最後に、( e ) ラック自体に施錠(管理者による開錠)
- iDC入り口には監視カメラ、非常口には防犯センサーを設置し、中央監視センターにて24時間365日常時監視
- 窓部には鉄製シャッターにて遮蔽して、外部よりの侵入を防止し、データセンターと分かる表示は一切無し
- 非常口からの侵入者に対しては、電磁接点によるセキュリティ装置を配備し、最寄の警備会社より2名の警備員が直ちに駆けつける体制を整備
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- 自動コントロールの空調機を設置し、温度22±2℃、湿度50±5%に常時保持
- 災害時でも、自家発電機から空調設備に直接電源が供給されます
- 水供給用の配管は複数系統で構成。(2系統)配管のメンテナンス・ポンプ故障・配管の不具合時にも、充分な対応が可能
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- 海抜40m、山の手台地に位置し、強度が強く、また活断層も無い安定した地盤
- 建築物はSRC(鉄筋鉄骨コンクリート)造りの耐震構造で、建物の基礎は直接強固な地盤に固定
- 床荷重は、600㎏/㎡以上
- 全面耐震フリーアクセス構造
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